部屋を広く見せるインテリアのコツ





今日は部屋を広く見せるための、簡単なテクニックをご紹介したいと思います!

家具・インテリア選びは、部屋の印象をガラッと良くも悪くも変えてしまいます。

部屋を広く見せて、開放感のある空間を楽しみましょう!


1.家具の配置のコツ

私たちの脳は、


小さな物=遠くにある物  大きな物=近くにある物


と認識してしまいます。


この錯覚を利用するのが、家具配置のコツです!


入口から見たとき、奥側に小さい物を配置して、手前側に大きい物を配置すると、奥行きを感じやすいんです。

大きな棚や本棚などは、入口からみて奥側正面に配置するより、手前側に配置した方が、広く感じられます。


また、私たちの目は、寒色系で彩度が低い色は、実際の位置よりも遠くにあるように見えます。これを「後退色」といいます。具体的にはグレーや青、青緑、カーキなどです。これらの色を奥側に使うと、空間に広がりをもたらしてくれます。

トイレや収納部屋など、狭めの部屋を広く感じさせたい時は、入口から見て正面奥側の壁紙の色を後退色にしたりすると少し広く見えます。


2.家具選びのコツ

部屋を広く見せるための家具選びのコツは、ズバリ、「家具の高さ」です。

背の高い家具は、目線を遮ってしまうため、なるべく避けましょう。

座った時に、家具が目線より下にあると、より部屋が広く見えます。


光にも注目してみましょう。

窓から差し込む光を遮るような大きな家具は、開放感を損ねてしまいます。


また、床をなるべく見せて動線に余裕を持たせると広く感じます。

そうしたいけど、どうしても置く家具の量を減らせないという方は、ローテーブルをクリアなガラス製にしたり、ソファやラグの色を床の色に合わせるのもいい方法です。大きな鏡を壁に飾るのもいいでしょう。


3.使う色のコツ

色のことで気を付けたいのは、

「使用する色の数」です。

一つの空間にたくさんの色が使われていると、落ち着かない印象になりがちです。

広く見せるためには、スッキリとした印象にするのが重要です。

そのためには、使用する色は3~4色程度に抑えましょう。


家具の色を選ぶときは、床の色と合わせると落ち着いた余裕のある空間に見えます。


床→壁→天井の順に色のトーンを明るくすると、天井を高く見せることができます。


また、カーテンを付ける場合は、縦方向に展開する柄を選ぶとよりスッキリとした印象に。

「部屋を広く見せるインテリアのコツ」いかがでしたか?

部屋の中には、広く見せたい部屋もあれば、こじんまり、落ち着く空間にしたい部屋もあると思います。どの部屋も広く見せればいいという訳ではないので、「どんな部屋にしたいのか」をじっくり考えて、家づくりをしていきましょう♪


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