家の暖かさと健康の関係



暑い夏が過ぎ、段々と肌寒く感じる日が増えてきましたね。

これから冬ももうすぐです。


冬、自分の家がどれくらいの温度になっているか、把握していますか?

今日は部屋の暖かさと健康の関係についてです。


室温が16度を下回ると、呼吸器系疾患に

12度を下回ると、血圧上昇や心臓血管疾患に

5度を下回ると低体温症を起こす恐れがあることが研究機関によって指摘されています。





適切な室温で血圧が正常になる可能性

温かさと血圧の関係に着目した調査実験を、

築年数が古く、断熱性が低い住宅の居住者を対象に行ったところ、

断熱改修後、血圧が正常値に下がるというよい結果がでたという報告があります。




歩きたくなる家

断熱性能の良い家と悪い家に住む人を対象に、一日の歩数を比較計測した実験があります。

その結果、1日の室温の変化が10度あるごとに歩数が1400歩減るという計測結果になったそうです。


寒い家に住んでいると、外にも出かけず、居間に閉じこもりがちになる傾向があります。

それが一日1400歩の差を生んだと考えられます。


暖かい、部屋間の室温差の少ない家に住むことで、冬でも活動的に過ごしたいですね。



暖かさと睡眠

寒い日にはあまり眠れていない人でも、暖かい日にはよく眠れているという傾向が出ています。また、眠り込むまでの時間は、寒い日よりも暖かい日のほうが短く、すぐに寝付くという傾向もありました。


家の暖かさは良い睡眠をとる上でも重要な要素なんです。


また、木材を内装に用いることでより良い睡眠がとれるとの研究報告もあるようです。

床、天井のうち、木質素材が50%のとき、最も良好な睡眠をもたらすという結果が出ています。香りや視覚的な面で好まれリラックスできるのが良い睡眠につながっているようです。

家の暖かさは健康と強く結びついています。毎日過ごす家だからこそ、心地よさと健康に目を向けて家づくりをしたいですね。


昔ながらの古い家でも、断熱リフォームで温かさをぐっと引き上げることもできます。

青森ハウススタジオでも、家が寒すぎて困っている、というご相談が多くあります。

そんな方は、お気軽にご相談ください。

株式会社ワールドウィンズ

 

〒036-8095 青森県弘前市大字城東5丁目13-6 203

TEL:0172-88-7174 FAX:0172-26-8040

MAIL:info@world-wins.com

一般建設業許可番号 青森県知事許可(般-26)第200617号

下記のペレットストーブ代理店です

​提携家具ショップ

​顧問弁護士